2009年07月10日

あみごし純米白川卿

白川郷.jpg

飲んじゃあいかんのか?
ようこそ、いらっしゃいませ。

さて、本日は あみごし純米白川卿 です。

他の純米吟醸を尻目に冷ケースに保管されていたこの酒。
にごり酒はいつも飲んでいる純米酒とは少し風味が違いますね。

にごっている物が沈殿していて、それを瓶を振って混ぜる。
ごくわずかにざらつく舌触りを感じます。

酒本体の風味に加え、この沈殿物の風味と舌触りで全体のバランスが決まる。
過去に飲んだ濁り酒はどれもまずかった。

ホントに。

でも今回の「あみごし純米白川卿」は旨い。
濁り部分は30%の表記があるが、飲んでいく内に濁りの比率が上がっていく。

徐々にさらに旨くなっていく感じ。

最後はとろみを感じるくらいなのですが、嫌味もなく濃厚な味わいでした。

今日のお酒の表示情報は下記の通りです。

酒造会社:株式会社
産地:岐阜県
特定名称:純米酒
使用米:?
精米歩合:70%
内容量:720ml
おおよその価格:1,200円弱
posted by ラテスJP at 17:00| 岐阜県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月10日

美濃菊 純米大吟醸 飛水

飛水.jpg

飲んじゃあいかんのか?
ようこそ、いらっしゃいませ。

さて、本日は 「美濃菊」 純米大吟醸 飛水 です。

純米大吟醸が1,500円弱で入手できるなんて。
すんばらしい!

と思って購入。

が、やはり「純米大吟醸」というより1,500円弱のお酒。
っていうかそれ以下。

1,500円出せばもっと旨い酒が手に入ります。

問題は見た目や表示だけでは分からない点ですね。
全部試飲できたらいいのに。

国税庁によると、吟醸造りとは下記のようなものだそう。

------国税庁のホームページに掲載されているPDFの一部------

吟醸造りとは、特別に吟味して醸造することをいい、伝統的には、よりよく精米した白米を低温でゆっくり発酵させ、かすの割合を高くして、特有な芳香(吟香)を有するように醸造することをいいます。
吟醸酒は、吟醸造り専用の優良酵母、原料米の処理、発酵の管理からびん詰・出荷に至るまでの高度に完成された吟醸造り技術の開発普及により商品化が可能となったものです。

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この酒はとてもそんなお酒には思えません。
コクも香りも特別なものは無い。

まあ、結果が全てですね、学校じゃあないですから。
これは「高度に完成された吟醸造り技術」なんですかね?

旨い純米酒買った方がいいですよ。


今日のお酒の表示情報は下記の通りです。

酒造会社:玉泉堂酒造株式会社
産地:岐阜県県
特定名称:純米大吟醸
使用米:山田錦
精米歩合:50%
内容量:720ml
おおよその価格:1,500円弱
posted by ラテスJP at 16:24| 岐阜県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月20日

雪中寒梅 大吟醸

雪中寒梅.jpg

飲んじゃあいかんのか?
ようこそ、いらっしゃいませ。

さて、本日は 「雪中寒梅」の大吟醸 です。

またまた限定品です。

個人的には甘みの強い酒が好きなんですが、この酒はあっさりしています。

さらさらした水のようなクセの無い風味。

上品ではあるが、おいらの好みではない。
値段分の価値はないかもね。

大吟醸だぜ?おい。
3,000円前後もすんのに。

今日のお酒の表示情報は下記の通りです。

酒造会社:古田酒造合資会社
産地:岐阜県
特定名称:大吟醸
使用米:山田錦
精米歩合:50%
内容量:720ml
おおよその価格:3,000円弱(だったか?)
posted by ラテスJP at 12:51| 岐阜県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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